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最近の研究室のトピック

研究室紹介

新規な生命機能反応システムの創製を目指す

メンバー

スタッフ3名,学生30名(博士学生3名(うち2名社会人博士課程学生),修士学生15名,学部生12名)の総勢33名が在籍し、新たな生命機能反応システムを創りあげる研究をおこなっています。とくに,生物と生物に作用する分子のしくみに着目し、分子レベル,分子間相互作用のレベル,細胞レベルと,生物のさまざまなスケールから,多面的に研究を進めています。

研究風景

本学工学部物質・生命化学科の学生へ

当研究室には,物質・生命化学科の4年生が配属されます。


物質・生命化学科では2年次後期以降に履修コースが決定されます。当研究室では,さまざまな研究分野をバックボーンとする複合領域の研究に取り組んでおり,どのコースの学生も歓迎します。
参考情報として,下記の選択必修科目・選択科目は,当研究室の研究を理解するための基礎となりますので,当研究室での研究を希望する学生には履修をすすめます(研究室配属後の3年次後期以降の履修ももちろん可能です)。太字は各グループの指導教員の担当・分担する講義です。

(末・里村グループの研究の基礎となる選択科目)
 【2年前期】 生物化学 II(里村)
 【2年後期】 微生物学(末),生物化学 III
 【3年前期】 酵素工学(末),遺伝子工学
 【3年後期】 生物工学(里村),生物化学 IV

(藤田グループの研究の基礎となる選択科目)
 【2年前期】 生物化学 II
 【2年後期】 生物化学 III
 【3年前期】 バイオマテリアル概論(藤田),物理化学 III,高分子化学 II,細胞生物学

当研究室の研究分野とコースとの関連性を下記に示します。

研究分野

物質・生命化学科では3年次後期に研究室の仮配属が行われます。当研究室は,全体としては連携しながら活動していますが,末・里村グループと藤田グループは研究で取り扱う内容が異なるため,研究室配属では各グループごとに学生を受け入れています。

末・里村グループでは,主として微生物に産生させた酵素を取り扱い,これらを電子デバイス(電池,バイオセンサー等)へ応用する研究をおこなっています。
藤田グループでは,主に高分子材料(ナノファイバー,ハイドロゲル等)を取り扱い,これらを医療材料(再生医療,薬剤担体等)へ応用する研究をおこなっています。

  =>  【研究詳細はこちらを参照】

研究風景

大学院進学時に工学研究科 繊維先端工学専攻(F専攻)か,工学研究科 生物応用化学専攻(B専攻)かを指導教員と相談しながら本人が決めます。F専攻の大学院生は,バイオミメティック工学研究室に所属し,B専攻の大学院生は,生命機能工学研究室に所属します。カリキュラム上,授業や課題の一部が異なりますが,研究活動は同じ研究室でやっていきます。


また,本研究室の属する繊維先端工学専攻では平成25年度より信州大学,京都工芸繊維大学と連携し,「繊維・ファイバー工学コース」を実施し,幅広い視点で研究に取り組んでいます。このコースに興味のある学生も歓迎します。

連絡先・アクセス

連絡先

交通アクセス

学内マップ(文京キャンパス)

(1)正門 (15)総合研究棟III(工学系1号館)3階
1-1352号室(末),1-1354号室(里村),1-1356号室(藤田)

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