910-8507 福井県福井市文京3-9-1 Tel: 0776-27-8631 詳細はこちら


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グループが目指すこと

先進的な繊維加工技術と機能性繊維材料の創製
 新たな繊維加工技術および、それを用いた機能性繊維の創出を志しています。

  大学案内2019
 グループの紹介(抜粋)はこちら(PDF)から、
 大学案内はこちらからご覧になれます。
  ふくだいプレス第29号
 研究者紹介(抜粋)はこちら(PDF)から、
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  国立大学56工学系学部ホームページ
 Pict-lab〜写真と動画で科学をのぞく〜はこちらからご覧になれます。

学生の皆さんへ

繊維を通して科学技術の未来を切り開いていきたい!と思われる方、一緒に研究に取り組みませんか?
 繊維は、細くて長くて、柔軟なのに強度が高い材料です。このような材料は他にありません。 従来からの衣料にとどまらず、医療や土木・建築、産業設備、自動車に航空・海洋・宇宙開発など、科学技術の未来を支える材料として欠かせないものになっています。 そのような中で、超臨界流体や電子線など先進の技術を利用して繊維を改質し、求められる機能を付与する研究を行っています。
 一方、染色工業は、年間に地中海1.5杯分もの水を使用し、大量の廃液を排出しています。 2050年には世界の3人に1人が水不足にみまわれるとも言われています。 このままでは色のついた衣服を着れない時代がやってくるかもしれません。 染色工業の地球環境負荷低減を目指して、超臨界流体を用いた「水を全く使わない染色法」や、生き物の構造を模倣した「染料を使わない発色法」の研究を推進しています。

お知らせ

講演)繊維加工技術研究会第57回講演会, 大阪 大阪産業創造館,5F研修室E
2019年7月2日
13:20-14:40 構造色の発現を利用した新しい着色法開発への取り組み
廣垣和正

講演)化学工学会超臨界流体部会第18回サマースクール , 宮城 秋保リゾートホテルクレセント
2019年7月26日
10:45-11:30 超臨界流体染色の特徴と実用化の動向
廣垣和正

講演)第163回ラドテック研究会講演会, 東京 東京理科大学神楽坂キャンパス1号館17階/記念講堂
2019年8月8日
13:50-14:40 繊維・高分子材料の電子線グラフト重合による改質・機能加工
廣垣和正

廣垣 和正 准教授

メンバー

研究設備

その他

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