910-8507 福井県福井市文京3-9-1 Tel: 0776-27-8631 詳細はこちら


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グループが目指すこと

先進的な繊維加工技術と機能性繊維材料の創製

 
大学案内 抜粋 ふくだいプレス 抜粋 Pict-lab  

学生の皆さんへ

「繊維を通して科学技術の未来を切り開いていきたい!」、そんな方は一緒に研究しませんか?
 繊維は、細長く、柔軟なのに強い材料です。このような材料は他にありません。 衣料にとどまらず、医療や土木・建築、産業設備、自動車に航空・海洋・宇宙開発など、科学技術の未来を支える材料として欠かせません。 超臨界流体や、電子線など先進の技術を利用して、繊維に様々な用途で求められる機能を付与する研究をしています。
 また、染色工業は、年間に地中海1.5杯分もの水を使用し、大量の廃液を排出しています。 2050年には世界の3人に1人が水不足にみまわれるとも言われ、色のついた衣服を着れない時代がくるかもしれません。 この問題を解決するため、超臨界流体を用いた「水を使わない染色法」や、生き物の構造を模倣した「染料を使わない発色法」の研究も進めています。

お知らせ

ニュース) 令和2年8月20日
「業界初、ポリプロピレン繊維の染料開発に成功」
研究グループが開発に関わってきたポリプロピレン繊維の無水染色用染料について発表しました。

次世代卓越研究者に対する支援)令和2年8月11日
廣垣和正
「超臨界流体を用いた繊維材料の機能加工:エアロゲル繊維の紡糸技術開発に関する研究」
次世代卓越研究者として、大学の将来を担う研究者育成の観点から、支援を頂けることになりました。

学生の受賞)令和1年11月28日
令和元年度 日本繊維機械学会・繊維学会 北陸支部研究発表会 優秀発表賞
B4 阿路川克海
「構造発色体の調製を目指したコロイド粒子/セルロースナノフィブリル複合体形成過程における分光反射特性の変化」


授賞式(繊維学会北陸支部長から賞状授与・受賞コメント)

学生の受賞)平成31年5月31日
一般社団法人日本繊維機械学会 日本繊維機械学会賞「学術奨励賞」第72回年次大会
M1 永濱寿章 福井大学HPでの紹介
「パラ系アラミドゲル繊維の形成とその超臨界乾燥によるフレキシブルエアロゲル繊維の調製」


授賞式(学会長と、写真左側)

廣垣 和正 准教授

メンバー

研究設備

その他

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