福井大学で担当している授業です。担当は年度ごとに変わります。オムニバス科目・実験科目は担当回のみ記載しています。

2026年度

バイオの世界(共通教育・全学 / 第9〜16回)

  • 生命現象の数理モデル入門
  • 生化学反応の数理:基礎
  • 生化学反応の数理:酵素反応
  • 細胞の運命決定の数理:遺伝子発現モデル
  • 細胞の運命決定の数理:細胞分化と安定性
  • 単一細胞解析と細胞の多様性
  • 疾患のデータサイエンス

生物工学(学部 / 第1〜8回)

  • 生物工学と数理的アプローチ
  • 細胞増殖の数理モデル
  • 酵素反応の数理的解析とシミュレーション
  • 遺伝子発現調節機構の数理モデル
  • 代謝ネットワークの解析と物質生産への応用
  • オミクスデータの解析と応用
  • バイオインフォマティクス入門
  • 前半のまとめ・中間試験

物質・生命化学実験I(学部 / 実験1・11・13)

  • 最小二乗法による実験データの回帰分析
  • ブラウン運動
  • 吸着平衡(溶液から固体への吸着)

基礎化学実験(学部 / 実験1)

  • 生物配列データの解析

情報PBL(大学院 / 全回)

  • 基礎習得(前処理・次元削減・クラスタリング・機械学習の基礎)
  • 課題設定(研究課題の設定・データセット選定・解析方針)
  • 実装・解析(解析パイプラインの実行・中間フィードバック)
  • 成果発表(プレゼンテーション・最終報告書)

ライフサイエンス概論(大学院・オムニバス / 第15回)

  • 数理モデル駆動型とデータ駆動型アプローチによる生命システムの理解

生命科学複合特論(大学院・オムニバス / 1回)

  • 生命とはなにか

他大学では シミュレーション特論(高知大学)を担当しています。