論文 “Early dynamics of chronic myeloid leukemia on nilotinib predicts deep molecular response” が npj Systems Biology and Applications 8, 39 (2022) に掲載されました。doi:10.1038/s41540-022-00248-3

単純な力学系モデルと二つの一般的な検査値から推定したパラメータで、ニロチニブへの治療応答の異なる患者を分類できることを示しました。治療開始後の3時点のデータだけから、治療目標に達しない患者を高い精度で見分けられました。

研究の内容は研究のページでも紹介しています。

この研究について東京大学、東京医科歯科大学(現 東京科学大学)、福井大学から共同でプレスリリースが出されました(2022年10月13日)。