2026年日本バイオインフォマティクス学会年会・第14回生命医薬情報学連合大会で発表しました
2026年日本バイオインフォマティクス学会年会・第14回生命医薬情報学連合大会(2026年8月26〜28日、相模原)で、修士課程2年の学生がポスター発表しました。
論文・発表・研究費などのニュースです。
2026年日本バイオインフォマティクス学会年会・第14回生命医薬情報学連合大会(2026年8月26〜28日、相模原)で、修士課程2年の学生がポスター発表しました。
科研費 基盤研究(B)「アクティブな熱力学的力によるミトコンドリア秩序形成と細胞内ATP分布最適化の理解」(26K00674、2026年4月〜2030年3月)が始まりました。
定量生物学の会 福井キャラバン2025 を福井大学 文京キャンパスで開催しました。
巌佐庸・大槻久・佐竹暁子・望月敦史 編『理論生物学事典』(朝倉書店, 2025)の「6. 医学」にコラム 11「T 細胞活性化」を執筆しました。
Oxford-Japan Symposium on Cell Behaviors in Simple to Complex Environments で “Active thermodynamic force-driven mitochondrial alignment” を発表しました。
第64回日本生体医工学会大会で「細胞内ミトコンドリアの自律的配置制御メカニズム」を発表しました。
武田科学振興財団 ライフサイエンス研究助成「言語モデルによる免疫レパトア多様性制御機構の解明」(2025年6月〜2030年3月)が始まりました。
科研費 基盤研究(C)「冬虫夏草が生産するコルジセピン(アデノシンアナログ)の生合成経路の解析」(2025年4月〜2029年3月、研究代表者: 櫻井明彦)に研究分担者として参加しています。
1st India-Japan Workshop on Physical Aspects of Living Systems で “Active thermodynamic force-driven mitochondrial alignment” の招待講演を行いました。
論文 “Active thermodynamic force driven mitochondrial alignment” が Physical Review Research 6, L022024 (2024) に Letter として掲載されました。doi:10.1103/PhysRevResearch.6.L022024
定量生物学の会 第十一回年会を東京大学 生産技術研究所で開催し(2024年1月6〜7日)、ポスター発表も行いました。
新学術領域研究「情報物理学でひもとく生命の秩序と設計原理」(領域番号 8104)の第7回領域会議(2023年9月21〜22日、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター)で「神経軸索内ミトコンドリアによる等間隔パターン形成」を発表しました。
2023年度日本数理生物学会年会で「Active thermodynamic forceによる擬似斥力を利用した細胞内オルガネラの移動と配置」を発表しました。修士課程2年の学生もポスター発表しました。
福井大学ライフサイエンスイノベーションセンター研究交流会(令和5年度)で「Active thermodynamic forceによる擬似斥力を利用した細胞内オルガネラの整列」を発表しました。修士課程2年の学生も口頭発表しました。
Collective Phenomena in complex systems: problems inspired by Ecology and Evolution(CoPhEE2023)で “Active thermodynamic force driven mitochondrial alignment” をポスター発表しました。
28th International Conference on Statistical Physics(STATPHYS28)で “Noise-induced receptor clustering as a functional role of noise for reducing errors in target ligand detection” をポスター発表しました。
論文 “Active thermodynamic force driven mitochondrial alignment” のプレプリントを arXiv に公開しました。arXiv:2305.05553
日本物理学会 2023年春季大会で「Entropic forceに基づく細胞内オルガネラの移動」を発表しました。
第7回理論免疫学ワークショップで「患者由来遺伝子発現量データからの疾患進行度推定とその応用」を発表しました。
定量生物学の会 第十回年会で「空間を考慮した転写ダイナミクスの数理モデリング」をポスター発表しました。修士課程2年の学生もポスター発表しました。
論文 “Early dynamics of chronic myeloid leukemia on nilotinib predicts deep molecular response” が npj Systems Biology and Applications 8, 39 (2022) に掲載されました。doi:10.1038/s41540-022-00248-3
論文 “Time-series clustering of single-cell trajectories in collective cell migration” が Cancers 14 (19), 4587 (2022) に掲載されました。doi:10.3390/cancers14194587
日本遺伝学会第94回大会のワークショップで「生命医科学分野における数理・データサイエンス研究の始め方」について発表しました。
福井大学ライフサイエンスイノベーションセンター研究交流会(令和4年度)で「機械学習による多変量データからの生体ネットワーク推定」を発表しました。
第6回理論免疫学ワークショップで「疾患ダイナミクスから慢性骨髄性白血病の治療効果を個別かつ早期に予測する」を発表しました。
論文 “Intermitochondrial signaling regulates the uniform distribution of stationary mitochondria in axons” が Molecular and Cellular Neuroscience 119, 103704 (2022) に掲載されました。doi:10.1016/j.mcn.2022.103704
第39回染色体ワークショップ・第20回核ダイナミクス研究会で「遺伝子上のRNAポリメラーゼII移動ダイナミクスの数理モデリングと実験データとの統合に向けた試み」を発表しました。
福井大学ライフサイエンスイノベーションセンター研究交流会(令和3年度)で「個別化医療の実現に向けた疾患ダイナミクスのデータ駆動型数理モデリング」の招待講演を行いました。
日本数理生物学会2021年大会で「軸索内ミトコンドリア空間分布の数理モデリング」を発表しました。
合原・村上ムーンショットプロジェクト合同ワークショップで「細胞内局在変化が生み出す免疫・神経機能への数理的アプローチ」を発表しました。
科研費 若手研究「転写酵素の遺伝子間動態に基づく細胞分化モデルの構築と実データによる検証」(2021年4月〜2026年3月)が始まりました。
論文 “Early dynamics of chronic myeloid leukemia on nilotinib predicts deep molecular response” のプレプリントを bioRxiv に公開しました。doi:10.1101/2021.02.17.431221
論文 “An error correction mechanism for reliable chemical communication systems” が Journal of Robotics, Networking and Artificial Life 7 (1), 52–57 (2020) に掲載されました。doi:10.2991/jrnal.k.200512.011
東京大学 生産技術研究所 助教を退職し、福井大学 学術研究院 工学系部門 生物応用化学講座 助教に着任しました。
論文 “Reliable target ligand detection by noise-induced receptor cluster formation” が Chaos 30 (1), 011104 (2020) に掲載されました。doi:10.1063/1.5140714
解説「免疫T細胞における抗原分子識別の定量的生物学」が 生産研究 71 (2), 125–132 (2019) に掲載されました。doi:10.11188/seisankenkyu.71.125
論文 “Balancing specificity, sensitivity, and speed of ligand discrimination by zero-order ultraspecificity” が Physical Review E 96, 012405 (2017) に掲載されました。doi:10.1103/PhysRevE.96.012405
総説 “Experimental and theoretical bases for mechanisms of antigen discrimination by T cells” が Biophysics 11, 85–92 (2015) に掲載されました。doi:10.2142/biophysics.11.85